40代で「4時間睡眠でも平気」は本当?仕事の質を落とさないために考えたい睡眠

「自分は4時間くらい寝れば大丈夫」
経営者や管理職の方と話していると、こうした言葉を聞くことがあります。
20代や30代の頃は、多少睡眠時間が短くても、翌朝そのまま仕事に行き、一日動き続けられたという方も多いのではないでしょうか。
しかし40代になると、同じ生活をしていても「翌日に疲れが残る」「午前中から身体が重い」「夕方になると集中が切れる」と感じることが増えてきます。
睡眠不足の問題は、単純に「眠い」だけではありません。
例えば、会議中に話が頭に入りづらい。普段なら迷わないような判断に時間がかかる。部下や家族に対して余裕がなくなる。仕事が終わった後に運動する気力が残らない。
こうした変化は、忙しさのせいだと思って見過ごされがちです。
40代以降で大切なのは、睡眠を削って活動時間を増やすことよりも、起きている時間の質を高めることではないでしょうか。
仕事もトレーニングも、長時間やればいいわけではありません。
身体の状態を整え、必要なところを正しく動かし、短い時間でも質の高い刺激を入れる。
ABody-Studioでは、この考え方を大切にしています。
「昔はもっと無理ができたのに」と感じている方ほど、若い頃と同じ方法で頑張り続けるのではなく、今の身体に合った回復と運動を考えてみてください。
五反田で、仕事もプライベートもまだまだ動ける身体をつくりたい方をサポートしています。