リカバリーウェアだけで疲労対策は十分?40代が考えたい「睡眠への投資」

最近、リカバリーウェアや高機能な寝具、スマートリングなど「睡眠や回復」に関する商品を目にする機会がかなり増えました。
40代のビジネスマンにとって、
「着るだけで楽になるなら試してみたい」
「少しでも睡眠の質を上げたい」
と思うのは自然なことです。
良い寝具やウェアを使うこと自体は、もちろん悪いことではありません。
ただし、そこで一つ考えてほしいことがあります。
例えば、
朝から晩までほとんど座っている。
歩く時間が少ない。
肩や背中が丸まった姿勢で仕事をしている。
会食が多い。
仕事が終わったらすぐ寝る。
そんな生活を続けながら、寝具やウェアだけを変えた場合、身体の使い方そのものは変わりません。
ABody-Studioでは、
道具に身体を任せきるのではなく、自分で正しく動ける身体をつくること
を大切にしています。
寝具。
リカバリーウェア。
ウェアラブル。
こうしたものは身体づくりの補助として活用する。
一方で土台となるのは、
睡眠。
食事。
運動。
そして日常生活での身体の使い方です。
睡眠への投資を考えるとき、
「何を買うか」
だけでなく、
自分の身体にどう投資するか
まで考えてみてください。
40代以降は、身体を消耗品のように使うのではなく、これから先も使い続ける資産として扱うことが重要になってきます。