出張すると3日間調子が戻らない40代へ|「時差」より怖い生活リズムの崩れ

出張から帰ってきた翌日。
「身体が重い」
「朝起きても頭が働かない」
「いつもの時間に寝ても疲れが取れない」
そんな経験はありませんか?
国内出張でも、
いつもより早い起床。
新幹線や飛行機で長時間座る。
外食。
会食。
ホテルの慣れないベッド。
遅い時間まで仕事。
こうしたものが重なると、生活リズムは意外と大きく崩れます。
問題は「寝不足」だけではない
出張後に疲れていると、
「今日は早く寝よう」
と考えがちです。
もちろん睡眠時間を確保することは大切です。
ただ、身体のリズムは「寝る時間」だけで決まっているわけではありません。
起床時間。
朝の光。
食事の時間。
身体を動かす時間。
こうした一日の流れも関係しています。
2026年の睡眠トレンドでも、睡眠時間だけでなく、体内時計や生活のタイミングを意識する「サーカディアンヘルス」が注目されています。
出張から帰ったら、
朝はいつもの時間に起きる。
朝の光を浴びる。
軽く歩く。
昼間に身体を動かす。
夜は無理に早く寝ようとしすぎない。
こうした習慣で、普段のリズムに戻していくことも大切です。
ABody-Studioでも、忙しい方ほど「崩れない身体」ではなく、
崩れても戻せる身体
をつくることを大切にしています。